網地島を背に、白い航跡を引いて海を進む船

島から送り出す芋

網地はるか

いま、少しだけ島を出る。

島の記憶を、未来へ。

網地島では、戦後からさつまいもが島で食べられており、いわば島の食文化になっていました。

しかし、高齢化とともに畑は減り、この味が失われかけました。

私たちは耕作放棄地を借りて再び育てることで、島の記憶を未来へとつなげます。

網地はるかについて
収穫したさつまいもを手に集まる地域の皆さん
干し芋、網地はるか

芋ようかんのような、しっとりとした口あたり。

網地島の畑で育った紅はるかを、干し芋にしました。噛むほどに、しっとりとした甘さが広がります。

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網地島の紅はるか畑

網地島で育つ、網地はるか。

潮風とミネラル豊かな土壌で育つ紅はるか。FCファームあじしまが育て、網地いも屋として届けています。

網地島の人々と畑の営み

網地島へ、花を届けて33年。

フローリストクラウンの花の移動販売を支えてくださった島の皆さんへの感謝から。「網地島サツマイモを救えプロジェクト」を立ち上げ、夫婦二人三脚で畑を復活させる取り組みを進めています。

私たちについて

育てて、蒸して、干してきた。

島では昔から、とれたさつまいもを蒸して、干して、食べてきました。網地はるかも、そんな島の暮らしの続きにある芋です。

海から望む網地島の海岸

網地はるかが育つ島。

宮城県石巻市、牡鹿半島の沖にある網地島。畑と海の近いこの島で、網地はるかを育てています。

網地島について
半分に割った焼き芋の黄色い果肉

網地はるかは、ただの芋ではなく、

島の風景や想いを託した「送りもの」。

一口ごとに、海と風が育てた物語を感じていただければ幸いです。

お店と、日々のお知らせ。

網地いも屋

宮城県石巻市清水町1丁目12-6
フローリストクラウン隣接
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網地はるかを、オンラインショップで。

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